2009年11月03日

運動会用のCDその2

運動会準備のお助けCD、「運動会のための音楽ベスト」に入っている曲をご紹介しています。
先ほど競技中にBGMとして流す曲をご紹介してきましたが、その続きです。
運動会はこのCD一枚あれば大助かりですよね。

13・「天国と地獄」、綱引きや団体競技に向いています。
14・「ウィリアム・テル」序曲、これは障害物競走などに良く使われます。
15・「ギャロップ」、玉入れなどの団体競技にピッタリの曲です。
16・「ずいずいずっころばし」、大玉ころがしなどに使われることが多いようです。
17・「国際急行列車」、徒競走や障害物競走、借り物競走にどうぞ。

そして、応援歌も入っています。
18・歌入り「きょうはぼくらのうんどうかい」
19・カラオケ「きょうはぼくらのうんどうかいカラオケ」

そして運動会では必需となる行進曲です。
20・「体育大行進」、普通に行進する際の曲です。
21・「若い力」、これも普通の速さで行進する時の曲です。
22・「スポーツ行進曲」、同じく普通の速さです。
23・「ラデツキー行進曲」、これも普通の速さの行進曲です。
24・「退場行進曲」、これはかけ足用です。

そして現在の曲をアレンジしたマーチも入っています。
25・「世界に一つだけの花」
26・「マツケンサンバ2」
27・「恋のマイアヒ」
28・「さんぽ」
29・「さくらんぼ」

そして最後に楽しいメドレーが入っています。
父兄の方に喜ばれるでしょうね。
30・「日本縦断民謡メドレー」
このメドレーにはソーラン節に花笠音頭、そして八木節、お江戸日本橋などが入っていますよ。
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運動会用のCDその1

学校の行事である運動会は、先生、生徒、父兄のみなさんもその準備はとても大変ですよね。
役員の方は特にご苦労様です。

そんな方たちへ、運動会のお助けグッズを紹介します。
まずは運動会に使う曲を集めたCDです。
その名も「運動会のための音楽ベスト」です。
これ1枚あれば、運動会のどの場面でもBGMに困ることがないくらい、充実した内容になっています。

ではどんな曲が入っているのでしょうか?

まず、開会式や閉会式で使う音楽です。
1・「ファンファーレA」、およそ8秒。
2・「ファンファーレB」、およそ13秒。
3・「ファンファーレC」、およそ8秒。
4・「ファンファーレD」、およそ12秒。
ファンファーレだけでも4種類ありますからシーンに合わせて選べますね。

そして準備や閉会式で使う曲です。
5・「ラジオ体操第一」、出ました!運動会の定番です!これは準備体操に使いますよね。
6・国旗掲揚の音楽、「光り輝く」です。
7・「見よ、勇者は帰りぬ」、これは表彰式で最も多く使われる曲です。
8・「商品賞状授与のための音楽」、記念品などを渡す時にぴったりの曲です。

さて、競技用のBGMとなる音楽です。
9・「クシコス・ポスト」、徒競走や障害物競走にふさわしい曲です。
10・「クラリネット・ポルカ」、同じく徒競走のGBMにふさわしいでしょう。
11・「12番街のラグ」、対抗リレーなどに使われている曲です。
12・「カルメン前奏曲」、騎馬戦などに向いています。
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運動会で流れる曲その4

BGMとして運動会で流れる曲についてお話しています。
定番の曲はいろいろとありますが、今回、ご紹介するものが「スイス軍の行進」と言う曲です。
曲名を聞いてもわからないと思いますが、聞けば絶対に知っているでしょう
それほど運動会においては定番の曲なのです。

この「スイス軍の更新」はイタリアの作曲家、ロッシーニが作りました。
彼の最後のオペラ作品である「ウィリアム・テル」の一部です。
ロッシーニが37才で作曲したオペラであり、ウィリアム・テル序曲のフィナーレである「スイス軍の行進」が運動会の定番であり、とても有名です。

余談ですが、ウィリアム・テル、皆さんご存知でしょうか?
そうです。
あの弓矢の名手ですよね。
ウィリアム・テルが、自分の息子の頭の上に置かれたりんごを打ち抜く場面が、思い浮かぶと思います。

一方、イタリアの作曲家、ロッシーニ、イタリアオペラの作曲家の中で、一番人気がある作曲者だったと言います。
なんと彼は16歳で初めてのオペラを書きました。
24歳の作品である「セビリャの理髪師」は、なんと13日で曲を完成させたと言うから、びっくりですよね。

そして、ロッシーニは、その後、音楽界から引退したあと、料理人になりました。
よく料理名である「ロッシーニ風」とは、このイタリアの作曲家、ロッシーニから来ています。

このように調べていて、私もいろいろと勉強になりました。
今後、レストランでこのようなロッシーニ風と言うメニューを発見したときは、作曲家、ロッシーニ、そしてウィリアム・テルを思い出すことでしょうね。
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